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先日 MakeGood 0.2.0, Stagehand_TestRunner 2.10.0 をリリースしました。Stagehand_TestRunner 2.10.0 では SimpleTest サポートが大幅に強化され、JUnit XML ファイル出力をはじめ、これまで PHPUnit のみサポートされていた機能のほとんどが使えるようになりました。MakeGood 0.2.0 ではこの成果を使って SimpleTest がサポートされました。

KUBO Atsuhiro

MakeGood 0.2.0

selects-testing-framework.png

ご覧のとおりプロジェクトのプロパティから SimpleTest が選択できるようになりました。プロジェクトで SimpleTest を使う場合はここで選択します。

次のリリースでは結果ビューのグリーンバー・レッドバーの部分をリアルタイムに更新する機能を提供予定です。

Stagehand_TestRunner 2.10.0

SimpleTest サポートの強化ですが、具体的には以下の 3 つの機能が使えるようになっています。

  • 指定されたファイルの指定されたテストのみの実行
  • 指定されたクラスのテストのみの実行
  • JUnit XML フォーマットによる、指定されたファイルへのテスト結果のロギング

これらは MakeGoodSimpleTest サポートのために実装されたものですが、最後の JUnit XML フォーマットによる、指定されたファイルへのテスト結果のロギングHudson, CruiseControl などの 継続的インテグレーション サーバとの統合を可能にします。こちらについては、またの機会に。

参考文献

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